広 東 染 付 鳥 絵 盃

2018年9月5日水曜日

               「 広東染付 素線鳥絵盃 」

(口径 8、5cm  高台径 3、5cm  高さ 5cm)

18〜19世紀・清朝後期の染付け盃。
口辺4ヶ所に古い銀直しあり。
なにやら恐竜のような鳥が・・・火を吹いているようにも見えます(笑)
左党の皆さんの垂涎の的・・・という代物ではないかもしれませんが、とても素直で、嫌味なところが無い酒器だと思います。

もちろん巷に定着しつつある中国茶や、深蒸し緑茶(伊勢の深蒸し茶は色が濃く、何煎も美味しく飲めますよ)などにも。

高台が小さく碗なりに広がっていく形が、個人的には好きなんだと再認識。