鈴 木 智 尋  伊羅保 彫三島飯碗

2018年10月2日火曜日


              鈴木智尋  伊羅彫三島飯碗

(口径 12〜12、5cm  高さ 6、5cm  高台径 5cm) 

京都・嵯峨で、高麗や李朝などの趣きが香る器を焼く鈴木さん。

そして個人的に大好きな伊羅保釉。

古手の作風を目指す作り手も多くなってきていますが、鈴木さんも自分も「物を造る」「物を選ぶ」欲求の根源に・・・そして自分にできる事の軸に古器への憧憬があるだけです。

轆轤へ向かう姿勢、日々かなりの数をひいている事への信頼、など人として教わりながらも何処にも似ていない『 そらんじ 』をかたちづくっていきたいものです。

それはそうと、この碗で ` 栗ご飯 ` や`さつまいもご飯`食べたくなりますね。