〜 21日(木)は、13時からです 〜

2018年6月20日水曜日

21日(木)は所用の為、13時からの営業です。

 照 れ た 人

                  「 木人形 」( 売約済 )

照れるより、照らされ照らしたい ・・・ 物 も 人 も ・・・。

画像左は、日高伸治さんの「 安南そば猪口 」。

右に見切れているのは、釉が剥がれカセカセの「宋胡録(スンコロク)双耳花入(15〜16世紀)」。
(昨年2017年12/14の ” 日言 ”  blog-post_14.html に載ってるもの)

夕方になると目がしばしばしてくる・・・照れてる場合ではない・・・。

 安 南 染 付 鉢

2018年6月19日火曜日

                「 安南染付鉢 」

(口径 16、5cm  高さ 7、5cm)

16世紀の安南(ベトナム)の鉢。 安南陶器の多くは沈没船から引き上げられた海揚がりですが、この鉢はカセも少なく器肌も綺麗。
筆の運びも、真似したくても出来ませんね。 この先、この出来の安南鉢に出会えるでしょうか?  古いものを扱っていて様々な想いに駆られます。

 日 高 伸 治  安南そば猪口

2018年6月16日土曜日

              日高伸治  安南そば猪口

(口径 7、5cm  高さ 5、5cm)

瀬戸内・岡山で作陶する日高さんのそば猪口。

滲んだ絵付けが、古い安南染付や太白手(瀬戸・美濃)のよう。

昨今、大ぶりで分厚いそば猪口をつくる作家さんが多いですが、小指から中指までで握ることのできる好みの寸法です。

” 中空に遊ぶ人差し指 ” が 束の間の余裕を与えてくれ、その指の指し示す先に涙で滲んだ未来が待っていてほしいものです。
(もちろん嬉し涙で!・・・意味不明です・・・)

 よくよく見る事

2018年6月15日金曜日

              「 瀬戸 鳥絵八角豆皿 」( 売約済 )
              そんなに見開かなくても・・・。

 あ ざ や か

2018年6月12日火曜日

               「 李朝 (後期) 花入 × カタバミ 」

カタバミ、かたばみ、片喰、かがみぐさ ・・・

名前というのは有って無いようなものかもしれません・・・。

 た け の こ 石

2018年6月9日土曜日

              「 たけのこ石 (砂岩)」

(10、5cm × 高さ 20cm)

おそらく五輪塔の上部分(風輪・空輪)だと思いますが、信仰物に疎い当店では「筍」。
時期的にはもう終わりを迎えた収穫物として御賞味あれ・・・
山中で「二輪塔」の如く鎮座している場合もあるようです。

ちなみに「 POPEYE 」7月号(6月9日発売)にて紹介していただいております。
「シティーボーイのショッピングリスト」 という特集だそうです。
シティーボーイが喜び勇んで当店に来てくださるかは、この際考えずにおきます・・・。