= 14日(土)は13時開店です。 =

2019年12月13日金曜日

14日(土)は所用により、13時からの営業です。

 須 恵 器 便 座

2019年12月11日水曜日

(7cm × 11cm  高さ 6、8cm)

北陸地方出土の須恵器の便座。8世紀頃。

陶々( T O T O )という文字が刻んであればいっそう座面の冷たさが身にしみるのですが・・・。
T O T O は衛生陶器ですが、須恵器は陶質土器です。
と、ふざけてみましたが、口辺が欠けた平盃と計量杯の残欠の合わせ技です。

 萌 黄 色 の 木 片

2019年12月10日火曜日

(4、5cm 角  高さ 3cm)

昭和・戦前頃の積み木。 木製の車や列車などの連結部分です。

猿投や小塩窯(湖西古窯)などの平安時代の緑釉陶器を彷彿とさせる色彩。
といってもただの玩具なんですが・・・。
手に入れたいと願っていれば、いつか連結している緑釉瓦なんぞが目の前に現れるかもしれないですし(笑)


 見 え る も の

2019年12月6日金曜日

     
          「 見えるものだけ それさえあれば
            たどり着けない答えは ないぜ
            ずっと ここには ずっと ここには
            時間なんか 無かった 」  
                    
                  ザ・クロマニヨンズ「生きる」
                  作詞:甲本ヒロト
                    (Sony  Music  Labels  Inc)

 須 恵 器 平 瓶

2019年12月3日火曜日


口径 7、5〜7、8cm  胴幅 16、5cm  高さ 13、8cm)

古墳時代・6世紀頃の須恵器 平瓶(へいへい・ひらべ)。
頸や底部以外には轆轤目が回り、ずんぐりと丸っこく、見た目同様にずしりと重く、親しみやすい?考古の花入です。

気鋭のコンビニ店主が「今月の土器フェア」として店先に特設場を設けたくなると同時に、レジ横の募金箱として鎮座させたい代物です。
なにかと気忙しい師走月ですが、どうぞよろしくお願いします。

 須 恵 器 欠 片

2019年11月29日金曜日

                   須恵器 陶片 (売約済)

(10、5cm × 4〜7cm)

文句なしに格好いい平安時代の須恵器 欠片(かけら)。
表裏両面に自然釉が掛かっているので、口の広い大甕だったかと・・・。

据(す)わりがいいので菓子皿として使えます。
しばらくの間、店で m e i j i 「大人のたけのこの里 まろやか抹茶」を乗せていました。

 明 治 硝 子 の グラヴュール

2019年11月26日火曜日

              明治硝子 羊歯文グラヴュール把手杯

(口径 6、3cm  高さ 8cm)

明治後期の把手付き杯。(通称:アイスクリームコップ)

昔はもっと頻繁に見かけたような・・・という事はあまり欲しい人がいないのか。
可愛くて卓上に変化がついておもしろい器だと思います。