展 示 会 「 硝 子 変 」 グラヴュールグラス

2019年6月20日木曜日

                  草花文グラス

19世紀末〜20世紀初頭、フランスのグラヴュールグラスです。
(口径 4、5cm  高さ 8、5cm)

二本の線が回り、流れるような洒脱な線刻が魅力。
日々の食卓や机上で使うには、あまり脚が長くないこのラインの酒杯が最適かと思います。


                 葡萄文ゴブレット

こちらもフランス・1920年代の短脚杯。
(口径 5、2cm  高さ 8cm)

かなり細かく葡萄葉と実房が彫られていて、ステム(脚)は五角形に面取りされているので、手から滑らず酔い潰れることができます。

「 硝 子 変 」

2019年 6月18日(火) → 6月29日(土)
       ( 23日(日)、24日(月)は休み )
      11時 → 19時

A n t i q u e s そらんじ

〒150ー0002 東京都渋谷区渋谷2−7−2 #101
t e l. 03ー6450ー5528
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 展 示 会 「 硝 子 変 」  ” 山 紫 陽 花 ”

2019年6月19日水曜日

「 硝 子 変 」 二日目です。

うす黄色硝子の花入れ は昭和初期のものです。
画像ではわかりづらいですが、首部分は捩(ねじ)れて吹かれています。

昭和の花器で格のあるものは、なかなか探しにくいですが、この鶴首は秀逸かと・・・。

硝子の花器は二十個ほど揃っておりますので、お探しの方はどうぞ。

 展 示 会 「 硝 子 変 」 始まりました。

2019年6月18日火曜日

18日(火)〜29日(土)までの「 硝 子 変 」、本日から始まりました。
画像は 江戸硝子、明治・大正期の酒器など。
涼しげな店内になっていますので、ぜひお立ち寄りくださいませ。


「 硝 子 変 」

2019年 6月18日(火) → 6月29日(土)
       ( 23日(日)、24日(月)は休み )
      11時 → 19時

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 「 硝 子 変 」の お 知 ら せ

2019年6月15日土曜日

6月18日(火)から 「 硝 子 変 」 という展示を行います。
店内に古い硝子のみを散らす、どこにでもありそうで、実は無かったであろう展示です。

明治・大正期の酒盃やコップ、硝子小物。
18世紀〜20世紀初頭の西洋ガラスの花器、グラス、タンブラーなど。
「 硝 子 変 」

2019年 6月18日(火) → 6月29日(土)
       ( 23日(日)、24日(月)は休み )
      11時 → 19時

「壁は象牙色 空は硝子の色」  ( 細野晴臣「恋は桃色」より引用 )
透けてみえてくる、和洋さまざまな硝子の様相をご覧いただけましたら幸いです。

A n t i q u e s そらんじ

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 木 製 彩 色 蓋 物

2019年6月6日木曜日

               「 イタリア 花絵金彩蓋物 」

(最大径 7cm  口径 4、8cm  高さ 5cm)

19世紀頃のイタリアの木製丸蓋物。
クリーム色彩色の上に金彩と絵具で花が絵付けされています。

指輪や、買った事をひた隠しにしているローマンガラスビーズなんぞを入れておけば、家族に見つかることはありませんっ。
黒・茶・灰墨色の土器しか無いと思われている「そらんじ」ですが、古もの好き女子が泣いて歓び、一目で気に入り持って帰りたくなる綺麗なものも扱っています。
(須恵器を選ぶ際とまったく同じ感覚で仕入れています。本当に・・・。)

 琺 瑯 花 鳥 絵 丸 小 皿

2019年5月30日木曜日

諸事情により、しばらくの間は(火)(木)(土)のみの営業です。
営業時間も13時〜18時と短くなります。
申し訳ありません。
A n t i q u e s そ ら ん じ
              「 琺瑯 花鳥絵丸小皿 」

(径 11〜11、6cm  深さ 1、3cm)

フランス・20世紀の琺瑯(ホーロー)小皿。
鮮やかな青とエナメル釉で花葉をぐるり、中央に三羽の鳥が実をついばんでいる楽園世界。
お気に入りのティーカップのソーサーとして合わせてもいいかも。

 色 絵 カ フ ェ オ レ ボ ウ ル

2019年5月25日土曜日

              「 色絵カフェオレボウル 」

(口径 11、4cm  高さ 6、3cm)

フランス・リュネヴィル窯のものとおもわれる小ぶりなカフェボウル。
1900年代初頭?かと・・・。 不案内ゆえご容赦を。